焼きドーナツ

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ブラウニー

こんにちは。[砂糖不使用] [糖質オフ]焼きドーナツとアイスクリームの店 Mikans Bake Shopの井川です。
処暑も過ぎ、暑さの中にも秋の気配を感じるこの頃です。
そして、夏バテ来たかなーという感じで、動く度に「ヨイショ」と言ってしまうこの頃でもあります。
皆さまはお元気でお過ごしですか?

前回の投稿で、砂糖不使用 焼きドーナツランキングの最下位がブラウニーでした。
小さい割に価格が高かったかなーという反省も含めて、今回、「根拠のある値下げ」に踏み切りました。
今まで190円(税込205円)だったところ、今後は150円(税込162円)でお買い求めになれます。
同じ位の大きさで150円(税込162円)のNYチーズケーキと、どちらを選ぶか大いに迷っていただきたいと思います。

この2種類のミニサイズ・スイーツ系焼きドーナツには、小麦粉を使っておりません。もちろん砂糖も使っておりません。
その代わりに増やしたのが「卵」。
普通のレシピの砂糖をエリスリトールなどに代用して、小麦粉を使わずに食感を出すのは、とても難しくて無理だったのですが、何度も試作を繰り返して、卵を増やした独自のレシピを作り上げました。
卵が多い・・ということは、タンパク質が増えた・・ということですので、糖質制限的にも良いことですね。

糖質量の計算値を見てみますと、1個あたりの糖質量は、NYチーズケーキが1.1g、ブラウニーが1.3gです。
必ずしも計算値ピッタリの糖質が含まれているわけではない・・ということは、他社製品として共同開発した「糖質制限ジェラート」で経験しております。たまに、計算値よりも、糖尿病の方の血糖値を上げてしまうことが起こり、その原因について考察→改善できたものを販売・・という流れでした。
ですので、計算値はあくまでも計算値として、慎重に扱うべきであると考えております。
計算値が糖質1.1g、1.3gなら、糖尿病の方が召し上がって大事に至る可能性は低いと思います。カロリー制限で食事指導を受けていらっしゃる方に、糖質が多くてカロリーの低いものを販売する位なら、この2つの製品を勧めたいと思っております。

値下げ前のブラウニーの糖質量は1個あたり1.7gでした。
レシピを変えずに、卵の攪拌の仕方を変えて1個あたりの密度を小さくしたので、値段も糖質量も下げることができました。
再現性があるかも、テスト済みOKです。

・・実験室のようなドーナツ&アイス屋さんですね。(「攪拌」「計算値」「密度」「再現性」とかいう言葉を普通に使っとる。)

砂糖不使用 焼きドーナツ ランキング

こんにちは。
砂糖不使用 焼きドーナツとアイスクリームの店 Mikans Bake Shopの井川です。
お盆休みもすっかり明けて、気がつけばあっという間にクリスマス・お正月を迎えそうですね。
昨今の政治情勢や天変地異の状況を考えると、「あっという間に」「毎年毎年同じことの繰り返し」は、じつは幸せなこと・・と思います。

お盆明け、時間がありましたので、今年のはじめに新しいレジを導入してから現在までの売れ行きランキングを調べてみました。
新しいレジは、ちゃんと使いこなせば、何かと優れものです。

では、発表します。
2019年8月現在の、Mikans Bake Shop 焼きドーナツ店頭での売れ筋ランキング

1位 プレーンシフォン
2位 シナモンケーキ
3位 バナナケーキ
4位 ニューヨークチーズケーキ
5位 ラズベリーマフィン
6位 アーモンドブレッド
7位 モリンガシフォン
8位 クリスピースコーン
9位 キャロブシフォン
10位 チョコチップクッキー
11位 マカダミアナッツクッキー
12位 ブラウニー

一番人気はプレーンシフォン、他、トップ3はシナモンケーキ、バナナケーキでした。

まだお客様が少ないですが、ネットショップでもシナモンケーキ、バナナケーキは人気です。そして、もう一つの特徴として、ネットではチョコチップクッキーとマカダミアナッツクッキーも支持されています。


ブービー賞はブラウニーでした。
・・確かに、ご指名が少なかった・・。
今後、しっかりフォローしていきたいと思います(笑)